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2024年03月04日(月) 19時58分 by神祇伯
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522-0003
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社伝によると、考安天皇の御宇、猿田彦大神の神霊を始めて此地に降臨ありて神籬を造り之を斎き祀る。これを当社の濫觴としている。次に皇極天皇の朝に、息長山田公あり坂田郡に縁由ある人なれば山田氏の族其祖先の誉田別尊及び三女神を従来祀る所の猿田彦の大神に配祀し山田神社と称した。本社の起源としている。延暦二十年坂上田村麿が東征の途次本社に戦勝を祈願し、凱旋の後、社殿を建立し、神戸を定め、祭祀料稲五千束を納め、四時祭典を行なわしむ。また、正安の頃には、三神主八別当をの甍を並ぶ。永禄二年十二基の神輿を造り小野荘内各村より祭典を行う。其の後数回の兵乱に遭い今は僅かに其の一基を残している。 延喜式神名帳の坂田郡五座の内に記載されている神社である。社格加列年月日は、明治九年に村社に、明治十四年十二月二日に郷社に、大正四年五月五日に県社となる。明治二十六年三月に内務省より古社保存金一百円を下賜せらる。大正四年十一月三日神饌幣帛料供進指定。昭和十六年十月本殿、拝殿、透塀、渡廊等の造営竣工。[滋賀県神社庁HPより抜粋]
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参拝自由
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あり(社殿裏手に5台駐車場)
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なし
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約10分
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なし
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孝安天皇の御代
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不詳
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三間社流造
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5月3日 榊神事
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不詳
