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2026年05月20日(水) 21時24分 bysoo_cyan
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天台宗
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げんないつか(やくしどう)
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平治元年(1159年)12月27日、当時十三歳の源頼朝は、平治の乱に敗れて、京から東国へ敗走する途中、野路(草津市)あたりから馬上で居眠りをし、父・義朝一行からはぐれて一騎で守山に入りました。 その時、源内兵衛真弘らが頼朝の首を獲ろうと襲いかかりましたが、頼朝は「髭切り」と呼ばれる名刀で源内を一刀両断にしました。 村人たちは源内を哀れんで埋葬し、塚を作ったのがこの首塚です。 又、塚の前にある丸い石は「伺い石」と言い、願い事を伺うのに霊験があると言われています。
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比叡山東門院飛地境内