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2026年05月09日(土) 08時49分 bysoo_cyan
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なんしょうじ
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桓武天皇延暦24年(805)宗祖伝教大師美松山麓に草堂を建立、これが南照寺の開基である。のち文徳天皇の仁寿3年(853)領主藤原頼平、山城の国より松尾明神を同所に勧請し、南照寺はその神宮寺となった。 至徳年間(1384-87)火災により焼失、至徳3年(1386)現在地に再建、現在地は元岡之山城跡である。 天然記念物の 「うつくし松」 は当明神のご神木として地域住民は信仰し山林を守っている。 本尊薬師如来は秘仏で33年目に開扉、内陣には本尊を中心に十二神将、不動明王、神変大菩薩、十一面観世音菩薩等を祀り、他に本坊お内仏に阿弥陀如来を祀り、滅罪の道場を設けている。
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薬師如来
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美松山
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延暦24年(805)
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伝教大師