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2026年05月26日(火) 19時29分 bysoo_cyan
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えいしょうじ
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当寺は、平安時代、伝教大師最澄が比叡山延暦寺建立に当たり、用材を甲賀の地に求めて来錫の折、創立したと伝える。ご本尊子安延命地蔵菩薩は最澄の自作と云う。 宇川は、古来菅原公の荘園として、天満宮が鎮座し、当寺はその別当寺としての役割であった。一時、日光輪王寺の末寺であったが、享保年間に、飯道山智積院の住職霊澄の代に比叡山の末寺となり、現在に至る。 当時の南方に仰ぐ飯道山は、古来修験の地として栄え、当寺もまた、その係累としたて歩んできた形跡が、仏具や堂宇の移築に見られる。
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子安延命地蔵菩薩
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玉応山
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延暦年間(782-806)
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傳教大師最澄
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霊澄
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享保年間
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木造地蔵菩薩立像 重要文化財(伝最澄自作)