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2026年05月26日(火) 18時50分 bysoo_cyan
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てんまんぐう
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宇川天満宮
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甲賀郡誌によれば、延喜年中、甲賀郡美濃部に、菅原淳茂卿(道真公第四子)御留りの砌、故ありて当村に入られること数度、因って村人菅公の御徳を仰ぎ美濃部村に天満宮勧請に引続き、天慶四年、当村に勧請すると伝う。更に当社社伝記(文禄元年十一月所住軒方秀自記)によれば、菅公第四子淳茂配所(美濃部郷)に在り、築紫安楽寺に於て菅公の薨去し給ふと聞き、親父の霊を祀る。是即ち美濃部天満宮なり。更に淳茂卿御父菅公の御尊画を納むるに自ら庭前の白梅を裁り、河水に漂流して清浄の地を占ひ、当村の地に到り、淀みて流れず。即ち是の地に祠殿を建て尊霊を祭鎮し拝礼頗る厚し。村名を渦賀原と称す。後、氏川原に記す。社を奥殿と謂ふ。是即ち当村天満宮なり云々と。
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《主》菅原道真
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《主》菅原道真公
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天慶四年