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楽しみ方編集詳細
2026年02月07日(土) 01時12分 bysoo_cyan
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すなはらてんじんしゃ
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525-0051
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当地は昔、地蔵山と称しされていた。これは、草津川の治水と疫病平癒のため地蔵尊が祀られていたのに由来し、この地蔵尊は今も本殿の東に坐す。 安政七年(1860)三月六日、出屋敷村地頭木村左衛門他四十三名が、木川村天神社の御旅所として御神霊祀ったのが当社の始めで、以来毎月六日には燈明が灯され、村の鎮守として仰がれてきた。 昭和四十七年(1972)十一月、老朽した社殿を再建するとともに、天神社より天若御子神の御分霊を遷しこここに鎮座。砂原天神社と称するようになった。
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天若御子神
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境内自由
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安政七年(1860)
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地頭木村左衛門他四十三名
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昭和四十七年(1972)
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一間社流造 間口五尺 奥行四尺五寸