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2026年02月07日(土) 10時20分 bysoo_cyan
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天平7年(735)良弁僧正の創建と伝えられる草津最古の名刹である。かつては堂堤伽藍も整っていたが、兵火や水害によって荒廃したものである。 承久の乱で退転したが、建長五年(1253)中原範基らが仏殿を再興した。建治二年(1276)叡尊が今の本尊を安置し布薩を行い真言律寺になったという。室町時代には足利尊氏・義持・義尚が当寺で戦勝を祈願し、功験があったため水田を寄進した。慶長五年(1600)には徳川家康・秀忠が宿陣し、寛永一三年(1636)に徳川家光が寺領五〇石の朱印状を交付して以降、当寺は将軍の代替わりごとに朱印状を拝領し、触頭(ふれがしら)を務めている。 本尊阿弥陀如来坐像並びに観音菩薩勢至菩薩立像は共に木造寄造りで建長5年(1253)の墨書銘があり国の重要文化財に指定されている(明治33年指定旧国宝)。その温雅な仏相、複雑に翻える衣文など造像当時の作風をよく残し、光背は迦陵頻伽の透かし彫である。台座は寄せ木造り漆箔の九重座に豪華な装飾を施した見事なもので、南北朝時代の代表作とも言える文化財である。
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077-565-0529
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拝観希望はくさつ夢本陣(草津市観光ボランティアガイド協会)077-563-3700へご連絡ください
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JR琵琶湖線 「草津」 駅下車 徒歩 15分
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要予約、土日休
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志納+ガイド料1,000円(観光ボランティア協会にお願いした場合)
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良弁
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良弁僧正
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叡尊
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建治二年(1276)