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2025年12月28日(日) 19時51分 bysoo_cyan

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緯度
編集前
35.0079528
編集後
35.00761309474624
経度
編集前
135.926591
編集後
135.92734410317993
ふりがな
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むちざきじんじゃ(はちまんぐう)
通称
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鞭嵜神社
郵便番号
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5250066
住所
編集前
草津市矢橋町1462
編集後
草津市矢橋町1463
ご由緒
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鞭崎神社は元々「矢橋八幡宮」と呼ばれていました。矢橋八幡宮は天武天皇の命により中臣家の子孫、大中臣清麿が白鳳四年(西暦676年)二月十 一日に此処矢橋の地に創建した。 いわゆる「勅願の宮」である。
天智天皇が近江に都を移したが、その後、大海人皇子(のちの天武天皇)が、兄である大友皇子(天智天皇の皇子)と皇位継承を争った壬申の乱 (西暦672年)から僅か四年後のことである。
天武天皇は、二十年毎の伊勢神宮式年遷宮の制を創設するなど、敬神の念が厚く、この地に矢橋八幡宮を創建させ四町四方を社地とし、神主・紀 是尚(き よしかみ)をして皇位の長からんことを願う宝祚(ほうそ)延長を祈願させた。
この事より勅願の宮として、今に息づいている。(勅願とは天皇の祈願に基づいて建立された社寺)
矢橋の地名は古く、万葉集にも
"淡海のや 矢橋の小竹を 矢着かずて                    
                     まことありえめや 恋しきものを"(万葉集巻 7)
と詠われているように古くより開けており、東海北陸方面より京洛に至る交通の要衝であるため、人馬の往来が激しく、歴史上 の多くの人物がこの地を通過の際、矢橋八幡宮を参拝した。
電話番号
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077ー575ー4400
メールアドレス
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muchizaki@outlook.com
URL
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https://muchizaki.mitsu-hide.com
アクセス
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近江鉄道矢橋循環バス15分、『矢橋北バス停』下車徒歩3分又は『矢橋バス停』下車徒歩3分。淡海医療センターで下車されても徒歩4分。
駐車場
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表参道(北側)に入り脇に駐車。(元旦から3日までは、自動車でお越しの方は淡海医療センターの前にある みどり薬局(調剤薬局)の駐車場に駐車してお詣りください)
創立
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白鳳四年(676年)
創始者/開山・開基
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大中臣清麿
文化財
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鞭崎神社表門 重要文化財
Wikipedia
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4121350