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2026年02月05日(木) 22時13分 bysoo_cyan
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じょうせいじ
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乗誓寺は江戸時代の中頃、寛延元年(1748)釈良雄によって中興された浄土真宗大谷派のお寺です。お寺の山門は当時のままの建物です。本堂は昭和八年(1933)の台風によって倒壊してしまいましたので昭和三八年(1963)に篤志家を中心に町内みんなで現在の本堂を再建いたしました。御本尊は阿弥陀如来木像で、その裏書に寛延二年(1749)一二月二五日の年紀があります。 また「黒仏さん」と呼んでいる親鸞聖人像も安置されています。天明二年壬寅五月七日(1782)金福寺下矢橋北村の銘があります。さらに御伝鈔や四幅の御絵伝も色鮮やかに残されています。そこにも延宝元年(1673)金福寺叶打つ常如上人の裏書があります。鳥羽伏見の戦い(1868)の時まで、京都六条正面にあった金福寺の寺宝がこの乗誓寺に下賜されていることからみて、この二つのお寺が特に深い関係にあったことが伺われます。
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阿弥陀如来
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瑞華山
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釈良雄
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寛延元年(1748)