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2026年01月24日(土) 21時07分 bysoo_cyan
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ひこたいなりじんじゃ
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彦田神社、彦田稲荷大明神
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この地は江戸時代には彦根藩の大津蔵屋敷が建っていた場所です。もう少しさかのぼれば、石田三成の大津屋敷があった場所とされています。 関ヶ原の合戦の褒美として、彦根藩の井伊直政は徳川家康より彦根の佐和山城と当地を授けられました。 当時大津港は琵琶湖の湖上運送で大津へ到着した米や物資を売買し、大阪へ送るための拠点として大いに繁盛していました。彦根藩の蔵屋敷は幕府の蔵屋敷に次ぐ広さがあり、屋敷内には米蔵や役人屋敷の他に、彦根藩の商人達の借店も立ち並んでいました。彦田稲荷神社は、この屋敷内に勧請されて、諸国から運ばれる米の売買の商売繁盛を鎮守してきました。 元々はもう少し琵琶湖寄りにあったそうですが、明治31年に現在の地に移されました。
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《主》倉稲魂命
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《主》彦田稲荷大神(倉稲魂命) 《配》彦丸稲荷大神
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一間社流造千鳥破風唐破風向拝付 間口二尺 奥行二尺五寸