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楽しみ方編集詳細
2026年04月11日(土) 07時30分 bysoo_cyan
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だいしょうじ
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慶長12年(1607)比叡山延暦寺三学頭・正覚院住職大正念院及誉上人が信徒矢島大膳の発願により創建。阿弥陀如来を挟み右側位牌堂、左側伝教大師作伝聖観世音・白衣観世音菩薩と不動明王、小野篁おののたかむら作地蔵菩薩をまつる。 阿弥陀如来を本尊とする減罪道場と観音菩薩を本尊とする祈願道場を兼ね備えているゆえ、兼含山と山号し、矢島大膳の「大」と正覚院の「正」から大正寺と寺名された。 信長の叡山焼き打ち以前飯室谷に発する大正寺川付近に庵があったようで、その後慶長12年(1607)現在の坂本の地へ創建されたと思われる。 平成5年平成大事業により本堂並びに庫裡が建て替えられた。木造瓦葺仏閣造表門、同じく鐘楼堂、木造平屋建鎮守森社、法華塔はそのまま残り六地蔵堂はお墓参道に移築、伝教大師童形像、寶篋印塔、石灯籠、地蔵堂は場所を変え本堂75坪庫裡75坪と寺観は一新整えられた。平成18年創建400年祭が賑々しく営まれた。
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阿弥陀如来
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兼含山
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慶長12年(1607)
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大正念院及誉上人