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2026年04月13日(月) 00時10分 bysoo_cyan
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恵日院
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恵日院慈眼堂
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えにちいんじげんどう
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寛永20年(1643)に徳川家光の命により建立された。 正門をくぐると、両側の重厚な石灯籠が続く奥に、慈眼大師南光坊天海大僧正の廟所がある。 境内の北側には、近世以降の天台座主らの廟所があり、多くの石造五輪塔や宝篋印塔がある。 中央には、桓武天皇の供養塔があり、紫式部、新田義貞、東照大権現供養塔などが建立されている。 一段高いところには、合計13躯の阿弥陀如来石仏(十三石仏)がある。 これは天文22年(1553)、観音寺城主 六角義賢が、母の追善のために建立した鵜川の四十八体仏を移したものといわれている。
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慈眼大師天海
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恵日院
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寛永20年(1643)
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徳川家光
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木造慈眼大師坐像 国指定重要文化財 慈眼堂 重要文化財
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