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2026年03月09日(月) 06時59分 bysoo_cyan
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520-0113
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御祭神の大山咋神は、古事記に「この神は近つ淡海国の日枝の山(比叡山のこと)に坐し、また葛野の松尾に坐して、鳴鏑を用つ神ぞ」とあるように、神代からこの地に鎮座する。ただし、ここでいう日枝の山は小比叡すなわち八王子山(牛尾山)のことのようである。 社伝によれば、崇神天皇7年(B.C.91)八王子山頂より現在の地に遷し祀られたことを創祀とする。八王子山に鎮座する牛尾宮は東本宮の奥宮になる。 天智天皇7年(668)大和国の三輪山(大神神社)より大己貴神が勧請されると(西本宮)、大己貴神が主祭神として大宮・大比叡神と称されたのに対し、地主神として二宮・小比叡明神と称された。 貞観元年(859)には従五位下小比叡神に従五位上が奉授され(大比叡神には正二位)、元慶4年(880)には従四位上に進んだ。寿永2年(1183)には正一位に叙される。 明治になると、もともと大山咋神を祀っていたということから、大山咋神が主祭神とされ、大己貴神は摂社の扱いとなる。昭和3年(1928)、東西両本宮を同格とし、御祭神を大己貴神と大山咋神をすることとなり、現在に至る。
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077-578-0009
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9:00~16:30
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500円
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桁行五間、梁間三間、日吉造、檜皮葺
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1月1日/大戸開神事(西本宮・東本宮) 2月3日/節分祭(東本宮) 11月24日/菊花祭表彰式(東本宮)
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国宝 東本宮本殿 重文 東本宮拝殿 樹下神社本殿及び拝殿 東本宮楼門