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2026年04月10日(金) 08時29分 bysoo_cyan
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あきらじぞうそん
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あきらじぞうそん・あけらじぞうそん
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明良地蔵尊は坂本六地蔵の中心に位置し、明良馬場通りにあることからそう呼ばれています。坂本六地蔵の中では最大の四間四方の地蔵堂で江戸時代より継承されているお堂です。 伝教大師作といわれる本尊石地蔵尊(立像)は蓮華彫刻が施された台座と一体の石に刻まれ、屋根付の厨子の中に納められています。 堂内の脇壇には、江戸時代中期(1729開眼)の千躰地蔵ならびに西國三十三所観音がおられます。地蔵盆では「釈迦涅槃像(1790)」「阿弥陀三尊来迎図(1789)」「十王図」などの宝物を掛け、地蔵尊への供養が行われています。
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明良地蔵尊
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坂本六地蔵第五番