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2026年03月10日(火) 08時12分 bysoo_cyan
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早尾神社のご祭神は『素戔嗚神』で(江戸時代の書物には猿田彦神と書かれたものもあります。)その御鎮座は 天武天皇3年(675)と云われています。一説には、延暦寺の『根本中堂』建立の際、毎日、老人があらわれるので、伝教大師が人を使わしてお見送りさせたところ、今のお社付近の林でかき消すように姿が見えなくなったので社殿を建立し祀られたと云われています。 早尾神社は、東本宮奥の『大物忌神社』と共に山王七社に次ぐお社、『九所宮』として祀られています。 明治九年に坂本の『村社』に制定され、明治14年5月の『惣祭(坂本一円の神社のお祭り)』に際しては、坂本・下阪本中の神輿を集め、日吉の馬場(日吉大社正面の県道)を下り、『大神門』(JR比叡山坂本駅に近い石鳥居)近くの『石占神社』まで『渡御』したことが記録されており、日吉大社・延暦寺の門番として、また村の中心的な役割を担っていました。
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素戔嗚神
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境内自由
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なし
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天武天皇3年(675)