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2026年03月08日(日) 21時03分 bysoo_cyan

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宗派
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天台宗
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天台宗安楽律院派
ふりがな
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あんらくりついん
ご由緒
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平安時代985年、藤原師輔一門の僧、叡桓、範好、忠正、延久、惟慶ら五僧により、念仏道場として建立された。996年、叡桓ら五僧は「真榜厳院安楽谷起請文」を撰し、当院八か条の起請が制定された。986年、恵心僧都(源信)が念仏結縁の行法を行い、隠棲していた。念仏会の縁起草庵は慶慈保胤(寂心)によるものという。
江戸時代、1693年、輪王寺宮門跡天台座主公弁法親王は「大戒旧跡再興」の令旨を発し、安楽院をもって、四分律兼学の律院とした。安楽律という厳格な戒律を唱え、妙立大和尚の弟子であった霊空大和尚が第二世に継承した。1697年、幕府により寺領が寄進(黒印地)されている。1698年、妙立大和尚の聖墓を北白川聖護院門跡の有門院より、当院に遷座した。1699年、霊空大和尚が戒律復興を唱え、「開山堂侍真条例」を定め、比叡山御廟浄土院の十二年籠山制が確立した。1706年玄門大和尚が法席を継承し第三世となった。
天台宗の教学刷新を目指した四分戒律兼学の寺として隆盛を極めたが、昭和二十四年(1949)の失火により多くの同社が焼失し、山門、阿弥陀堂、書院、石造物などが点在している。
ご祭神/ご本尊
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阿弥陀如来
見所
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明智光秀公見逃しの寺。映画「るろうに剣心」、朝ドラ「ばけばけ」などのロケ地としても有名
創立
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寛和元年(985)
創始者/開山・開基
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叡桓、範好、忠正、延久、惟慶
中興の祖
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妙立大和尚
Restored time
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江戸時代
社格
文化財
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阿弥陀三尊二十五菩薩来迎図 重要文化財
Wikipedia
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