御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2026年02月18日(水) 18時01分 bysoo_cyan
編集後
520-0842
編集後
園山は、明治39(1906)年、県が農業試験場の果樹園新設のため開墾に着手し、モモ、ナシ、ブドウなどが栽培されていました。しかし、大正14(1925)年、東洋レーヨン会社(現在の東レ株式会社:以下東レ)が石山一帯を買収、果樹園も昭和3(1928)年には東レに売却されます。 昭和13(1938)年、東レが従業員の保健慰安のための公園を園山につくろうとした際、斜面に壊れかけた古墳の石室を見つけます。緊急に京都帝国大学が調査することとなり、昭和14(1939)年4月に12日間の調査が行われました。その後、会社の守り神として「園山稲荷大明神」を祀って今日に至っているとのことです。
編集後
園山公園は一般開放されていますが、周辺一帯が東レ株式会社の私有地ですので参詣の際はお気を付けください。
編集後
昭和十四年(1939)頃
編集後
東レ株式会社