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2026年01月22日(木) 02時17分 bysoo_cyan
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じょうしゅうじ
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淨宗寺は、湖都大津の中心街に位置する浄土真宗本願寺派寺院です。 寺の歴史は、慶長年間(約400年前)にさかのぼります。当時の大津の町は、新興経済都市として発展著しい頃でありました。浅井長政の家臣であった開基・浄専法師のもと、今日の大津祭の元祖塩屋治兵衛翁らが中心となり、現在の場所(布施屋町)に念仏道場を開いたことに始まります。 今もこの寺が大津祭曳山巡行の最終のからくり奉納の場所となっているのは、そうした由緒にかんがみての伝統的行事であるといえましょう。 歴代住職は、学僧が多く、七世祥瑞・九世教信・十一世孝庸などは、宗門の教学伝道の歴史に名を残しております。
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阿弥陀如来
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法林山
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慶長年間(1596~1615)
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開基:浄専法師