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2025年12月14日(日) 01時22分 bysoo_cyan
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きょうにんじ
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膳所城が築かれた当初、相模川が天然の堀に見立てられ大津側の防衛ラインとして想定された為、家老である村松八郎右衛門の屋敷が構えられ土塁などの防衛施設も設けられました。享保18年(1733)に屋敷内に響忍寺(山号:春台山・宗派:真宗大谷派・本尊:阿弥陀如来)が移され、引続き村松家が担った膳所城の防衛を引き継ぎました。長屋門は「膳所の六門」の1つで木造平屋建、切妻、桟瓦葺、外壁は白漆喰仕上げ、腰壁は下見板張縦押縁押え。膳所城の城下町に残る長屋門の中でも最大の大きさで格式の高さが窺えます。
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阿弥陀如来
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春台山