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2026年05月08日(金) 09時01分 byくし
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長良神社
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長良神社(弥勒)
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ながらじんじゃ
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当社所蔵の『長良大明神縁起』によると「当社は上古土人小祠を建てて大國主命・事代主命の二神を祀って後、陽成天皇元慶年中贈太政大臣藤原長良公の霊を配祀し社号を長良神社と称す」とあり、更に長良公について「公は太政大臣冬嗣の子なり天至友愛諸弟に親睦志行高潔(中略)仁明帝の時兼て上野常陸下野下総四国ヲ所知国とし治所を上野国邑楽郡瀬戸井に置く」とある。 また当社所蔵文書『弥勒村の起源』によると「弥勒は元中西村町田谷ヶ浦亀谷等諸部落の総称なり称徳天皇の神護慶雲年中諸国の仏舎利堂塔を建立するに当り空海上人弥勒菩薩を此地に勧請し信徒の諸部落を合せて一村となし村称を弥勒村と号す」とある。 また、当地方は上野に一時属した事が知られ、古くから開かれた所であり、当社の創建もまた古いと考えられるが、後世この地は鷲宮の社地となった関係から、同字にある鷲神社が村の鎮守とされていた。 しかし、当社の別当真言宗円照寺の努力により、元文元年卜部兼雄の宣旨で正一位に叙されたため、明治期に村社となっている。 明治四二年七月、字中新田剣神社、同鷲神社、字深町稲荷社などを合祀する。このうち稲荷社は、茶枳尼天(だきにてん)像を祀り、厨子に「弥勒村矢甲良稲荷大明神」「願主 石合安兵衛」「享保十七歳壬子正月十七日」と墨書がある (埼玉の神社より) ―――――――――― 【獅子祭り】 7月20日に「獅子祭り」が行われている。 昔、明神様(現 加須市騎西の玉敷神社)から獅子頭二頭と天狗面二面を頂いたのに始まるという。 獅子と天狗と二組に分かれ、耕地を上と下から祓いはじめ、総代の家で二組一緒になる。その後獅子は各氏子の家の玄関の前で祓いはじめる。 耕地の行事は次々と廃されたが、獅子祭りだけは戦時中に一時中断していた時期もあったが、今も行われているという。
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《合》藤原長良,《主》大国主命,事代主命
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《主》大国主命・事代主命 《合》藤原長良 《合祀社》剣神社・鷲神社・稲荷神社(茶枳尼天) 《境内社》三峯社(日本武尊)・秋葉神社(火之迦具土神)・天神社(菅原道真) 《摂末社》稲荷太神(塞神)
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社伝によると元慶年間(877~885)以前からあるという非常な古社 もともと大国主命・事代主命を祀っていた祠に、元慶年中に藤原長良を勧請したらしい もと別当寺の円照寺の影響で、稲荷社の祭神は神社であるが茶枳尼天 一時期は鷲宮神社の社地で鎮守の地位を合祀前の鷲神社に取って変わられたことがあったり、祭りのルーツが玉敷神社にあるなど、様々な周辺寺社の影響を受けたユニークな歴史を持つ
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不詳 藤原長良が合祀されたのは元慶年中(877~885年)
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弥勒の村人
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1月15日 春祭り 7月20日 獅子祭り 10月15日 秋祭り