御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2025年06月30日(月) 21時38分 bykeokeo˚✧₊⁎

履歴一覧へ戻る
ご由緒
編集前
不明
編集後
当山大福寺は寺伝によれば天文年間の開例と推定される。爾来四百数十年真言の法燈を継承し本尊薬師如来の霊験あらたかに四方に普く郷土郷衆の心のより処として尊信を寄す。
本尊を安置せる本堂は元禄年間に創建され併せて庫裡も堂宇と歳月を倶にせしが大正時代の末期に再建され今日に至りしも無常の習いは漏水破損を誘い老朽化し居住にも支障を来しこの情況を見るに忍びず檀徒総代及び世話人の悲願と十万有縁の檀信徒の熱意によりその新築建立を発願す。昭和五十八年二月総会の議により建設を決定し速やかに建設委員会の発足を見、工事規模建設資金の浄財の協力等について慎重に議を重ねしが時恰も宗祖弘法大師千百五十年の御遠忌の契機に当り之を記念すべく浄業に護法篤信の檀信徒よく志を一にして建設工事及び浄財寄進に協力せり。
昭和五十八年八月十八日佛祖冥加のもと庫裡の取毀し聖地を行い八月二十五日地鎮祭を修法し十月四日に上棟式典の運びに至る。工事も息災に又関係者の精功適切な技法と努力により順調に進歩し昭和五十九年三月十五日無魔に大願成就を観る。信徒よく人法一致し寺門の興隆を図り社会の繁栄に貢献せられたる功徳は光明無量と言うべし依って同年十二月九日庫裡客殿落慶報告式並びに法要を厳修するに当り佛恩を感謝すると共にその梗概を誌るし併せてこれに献身的に尽くされし檀越の信助を寄せる芳名を後世に永く伝えんが為に茲に記念碑を建立してこれを顕彰するところなり。
(境内石碑より)
ご祭神/ご本尊
編集後
薬師如来