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2024年12月12日(木) 23時16分 bykeokeo˚✧₊⁎
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栢間厄除け不動
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久喜市菖蒲町上栢間2767
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久喜市菖蒲町上栢間2767
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1455年(康正元年)、円俊によって開山された。そして当地の領主鳩谷氏の菩提寺となった。その後の徳川家康の関東移封の際、当地は家臣の内藤正成の所領となり、正成の帰依を受けている。
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「栢間厄除け不動」と呼ばれ親しまれている寺である。『新編武蔵風土記稿』などによると、天王山塚古墳の菩提寺・正福寺の本寺で、過去帳によると領主鳩ヶ谷三郎左ェ門と歴代の菩提寺であったと伝えられている。慶安2年(1649)徳川3代将軍家光公より御朱印地10石8斗を賜ったとある。 正法院の過去帳によれば、康正元年(1455)に円俊の創建と伝わる。『新編武蔵風土記稿』には、「僧円俊文明年中(1469~1486)創建す」とある。また、『武蔵国郡村誌』では「慶長七年(1602)長深の創立にして開山は尊雄なり」とある。 かつてこの地を収めていた鳩井氏の菩提寺であり、その後鳩井氏の後に入封してきた内藤氏の庇護も受けた。 慶安二年(1642)には徳川家光より高十石八斗の朱印状を得るなど、往時は京都智積院の末寺として境内地6000坪に堂塔十数棟が建ち並ぶほど栄えていた。 承応三年(1654)には、第16世尊雄が中興開山したが、明治時代の廃仏毀釈や戦後の農地改革により、境内が大幅に縮小されてしまった。大正5年(1916)に末寺の正福寺の薬師堂を併合。現在に至る。
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本尊:不動明王
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不動明王
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路線バス下栢間停留所より徒歩3分
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公共交通機関:JR高崎線桶川駅から菖蒲車庫行きバスで下栢間下車すぐ 車:圏央道桶川加納ICから県道12号経由
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1455年(康正元年)
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康正元年(1455年)
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円俊
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開山 円俊/中興開基 円俊和尚
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足立板東三十三観音霊場第8番札所、関東八十八ヶ所霊場第81番札所
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⚫︎足立板東三十三観音霊場 第八番札所 ⚫︎関東八十八ヶ所霊場 第八十一番札所 ⚫︎彩の国武州路十二支霊場 卯年文殊菩薩 ⚫︎東国花の寺百ケ寺 埼玉十番