御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2021年12月12日(日) 20時44分 byハナナチエ

履歴一覧へ戻る
ふりがな
編集後
まんぷくじ
通称
ご由緒
編集後
白田山観音院満福寺は、真言宗豊山派の寺院で鳥羽天皇(1110年頃)の御代に弘誓房深海上人が草創した。
後に畠山重忠公が寿永年間に再興し、菩提寺としたものである。
本尊は不動明王、制吒迦、矜羯羅両脇侍の三尊立像で彩色の宮殿に安置され、須弥檀、前机とともに市指定文化財になっている。
現本堂は、以前は講堂で開口十間、奥行七間あり、寛政四年(1792)建立のものである。
重忠公の菩提寺として実山宗眞大居士の位牌があり、寺宝として茶釜、茶碗、太刀、長刀、大般若経、御朱印状等が伝えられている。
別棟の観音閣には、重忠公の守本尊(等身大)である六尺三寸の千手観音像が安置され、秩父坂東東西国百番観音像、算学絵馬(和算家が自己の発見した数学の問題や解法を書いて奉納した絵馬)等がある。
また、当寺の裏には、彰義隊士水橋右京之亮の墓、重忠廟の碑もある。
メールアドレス
URL
見所
編集後
<h3>畠山重忠菩提寺</h3>
アクセス
参拝時間
twitter
facebook
instagram
LINE
駐車場
編集後
あり
トイレ
参拝所要時間
参拝料
編集後
なし
山号
編集後
白田山
院号
編集後
観音院
創立
編集後
鳥羽天皇時代(1110年頃)
創始者/開山・開基
編集後
弘誓房深海上人
本殿/本堂の建築様式
巡礼
行事
文化財
編集後
木造不動明王立像、木造愛染明王座像、板石塔婆、須弥壇、宮殿、御朱印状、大般若経(市指定文化財)
ご神体
御朱印の説明
YouTube