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楽しみ方編集詳細
2021年12月11日(土) 15時29分 byハナナチエ
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真言宗智山派の寺院で、岩殿山修善院といい、また、岩殿寺ともいう。 源頼朝の命により、比企能員が復興した古刹であり、天正二年(1574)僧栄俊が中興開山となっている。天正十九年(1591)徳川家康より寺領二五石の朱印地を与えられた。 観音堂は養老年間(717〜724)僧逸海の創立と伝えられ、正法庵と称し、鎌倉時代に坂東十年の札所となった。千手観音が祀られており、西国三十三番、坂東三十三番、秩父三十四番とセットされる札所の一つ。源頼朝の妻、政子の守本尊として信仰が厚かったといわれている。仁王門の仁王は運慶の作といわれている。 当寺には、延暦十年(791)坂上田村麻呂が桓武天皇の勅命によって奥州征伐に向かう途中、この観音堂に通夜し悪龍を退治した伝説がある。 なお、正法寺には、県指定史跡の六面幢、県指定歴史資料の銅鐘、市指定歴史資料の鐘楼がある。
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表参道:仁王門脇に駐車場あり 裏参道:看板脇に駐車場あり
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表参道:仁王門脇に無料駐車場あり 裏参道:看板脇に無料駐車場あり
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なし
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第銀杏(市指定文化財)
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六面幢、銅鐘、(県指定文化財) 鐘楼、算額、中世文書、阿弥陀三尊板石塔婆、阿弥陀一尊石塔婆、大銀杏(市指定文化財)