御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2021年12月11日(土) 15時29分 byハナナチエ

履歴一覧へ戻る
緯度
編集前
36.0023666
編集後
36.001316367430235
経度
編集前
139.3629786
編集後
139.362259767984
ご由緒
編集後
真言宗智山派の寺院で、岩殿山修善院といい、また、岩殿寺ともいう。
源頼朝の命により、比企能員が復興した古刹であり、天正二年(1574)僧栄俊が中興開山となっている。天正十九年(1591)徳川家康より寺領二五石の朱印地を与えられた。
観音堂は養老年間(717〜724)僧逸海の創立と伝えられ、正法庵と称し、鎌倉時代に坂東十年の札所となった。千手観音が祀られており、西国三十三番、坂東三十三番、秩父三十四番とセットされる札所の一つ。源頼朝の妻、政子の守本尊として信仰が厚かったといわれている。仁王門の仁王は運慶の作といわれている。
当寺には、延暦十年(791)坂上田村麻呂が桓武天皇の勅命によって奥州征伐に向かう途中、この観音堂に通夜し悪龍を退治した伝説がある。
なお、正法寺には、県指定史跡の六面幢、県指定歴史資料の銅鐘、市指定歴史資料の鐘楼がある。
駐車場
編集前
表参道:仁王門脇に駐車場あり
裏参道:看板脇に駐車場あり
編集後
表参道:仁王門脇に無料駐車場あり
裏参道:看板脇に無料駐車場あり
参拝料
編集後
なし
文化財
編集前
第銀杏(市指定文化財)
編集後
六面幢、銅鐘、(県指定文化財)
鐘楼、算額、中世文書、阿弥陀三尊板石塔婆、阿弥陀一尊石塔婆、大銀杏(市指定文化財)