御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2024年08月24日(土) 15時37分 byひなぎく

履歴一覧へ戻る
ご由緒
編集後
『入間郡神社明細帳』には「仁明天皇御世承和五年(八三八)戌子正月十一日、山城国葛野郡梅津郷梅宮神社御分堂を奉斎創建す」と記されている。この時代の所在地は現在地ではなく、南の台地上の小字山崎にあったというが、時を経た天文年間(1532-55)に火災あたったため現在地に遷座した。現在の社殿は、慶応2年(1866)正月に完成したものである。神仏分離以前は、本地十一面観世音菩薩像の御正体を拝していた。
同社は上下奥富の総鎮守であり、安産の神として知られている。創建の日の正体十一日(現在は2月11日を当てる)を記念した祭事が連綿として続いているが、この祭りは俗に甘酒祭りと呼ばれ、昭和30年11月1日に県の無形民俗文化財に指定された。
ご祭神/ご本尊
編集前
《主》瓊瓊杵尊,木花咲耶姫命,彦火火出見尊,大山祇命
編集後
《主》瓊瓊杵尊、木花咲耶姫命、彦火火出見尊、大山祇命
創立
編集後
承和5年(838)1月11日
行事
編集後
毎年2月10日・11日
10日は座揃式(ざそろいしき)
11日は大祭(西方囃子が奉納され甘酒が振舞われる)
文化財
編集後
・梅宮神社甘酒祭(埼玉県指定無形民俗文化財)
・神号(市指定有形文化財・書跡)
・鰐口(市指定有形文化財・工芸品)
・桃園三傑図(市指定有形文化財・絵画)