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2024年05月18日(土) 16時09分 byひなぎく
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この地蔵尊は、以前ここより東側に安置されていたが、昭和45年ころ、道路改良工事を行った際、現在地に移転された。御堂は昭和50年に建てられたものである。地蔵尊の背には、宝永5年霜月吉日(1708年)廿六夜待供養と刻まれており、当時中神村(現入間市大字中神)の念仏講の信者により設置されたものと伝えられている。現在は子育地蔵尊として、諸祈願、大願成就と信仰され、近郷にまで伝わり参詣者も多い。 また、この地蔵尊のわきの道標は、寛政5年(1793年)に村の安泰と道行く人の安全を願うために建てられたもので、緑豊かな茶畑道の案内役をつとめている。
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なし