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2023年09月18日(月) 16時43分 byひなぎく

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はやしじんじゃ
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ご由緒
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当社は、『風土記稿』に「村の鎮守なり重殿権現と号す瓊々杵尊を祀と云、此社おそらくは尉殿なるべし村民の持」とあり、古くは重殿神社と号していた。一方、『明細帳』は祭神を彦火瓊々杵尊・彦火々出見尊の二柱として、「当社天正年間創立シタル由承応三甲午年再営ノ梗札二記アリ」と載せている。
更に、武田信玄の一族の田中七郎左衛門という者が当地に来て天文年間に創建し、承応三年当地の代官今井氏が神社の周りの土地九段七畝を寄進した。これが現在の小字重殿原であり、寛文八年村民全戸協力して天之御中主尊・高皇産霊尊・神皇産霊尊を祀り、重殿権現社として崇めたとある。明治初めの神仏分離の折、重殿の名を改めて十代神社とし、明治五年村社となった。
明治四〇年六月には字甲下ノ原の山祇神社(祭神大山祇神・木花開耶姫命)・字愛宕前の稲荷神社(祭神倉稲魂命)の二社を本殿内に合祀し、村名をとって林神社と改称した。

本殿は、流造り向拝付、欅材で周囲に美しい彫刻を施している。昭和三九年に拝殿を再建し、草葺きを瓦葺きとする。以後、氏子の敬神の念厚く、改築等を重ね、今日的な神社環境となっている。また、獅子像は均等の取れた彫の深い優れもので、昭和十一年富士見市の名石工増田芳工刻とある。

飛び地境内にある末社八雲社は本社から約一、五キロメートル離れた所にあり、疫病除けの神様として信仰を集めている。
電話番号
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ご祭神/ご本尊
編集前
《合》大山祇神,木花咲耶姫命,倉稲魂命,《主》彦火瓊瓊杵尊,彦火火出見尊,天之御中主尊,高皇産尊,神皇産尊
編集後
《主》彦火瓊々杵尊、彦火々出見尊、天之御中主尊、高皇産霊尊、神皇産霊尊
《合》大山祇神、木花咲耶姫命、倉稲魂命
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創始者/開山・開基
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巡礼
行事
編集後
1月1日元旦 歳旦祭
2月中旬 祈年祭
7月下旬 天王さま
9月下旬 例大祭
11月中旬 新嘗祭
12月大晦日 大祓
文化財
ご神体
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