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2025年02月07日(金) 15時47分 by法性寺

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ご由緒
編集前
その昔、武州豊島郡からこの地に豊島権守の娘が嫁にやってきた。
娘が実家に帰るため犀が淵を渡っていると、突然悪魚に襲われて溺れそうになった。
すると、どこからともなく一艘の舟が近づいてきた。
舟には笠をかぶった女性が乗っており、溺れかけていた娘を助けた。
この舟を漕いでいた女性こそ法性寺本尊の化身だった。
それを知った父権守は大変感謝し、三日三夜般若心経を写し続け、それ以後この寺の観音様を供養し深く帰依した。

本尊の聖観世音菩薩は、冠の上に笠をかぶり舟を漕いでいるという非常に珍しい観音像である。

お船岩と言われる奥の院には、観音堂の前の巨大な岩が洞門をくぐり、山道を30分〜40分登ると岩盤の尾根に着く。
奥の院には大日如来と岩船観音(お船観音)が祀られている。
編集後
その昔、武州豊島郡からこの地に豊島権守の娘が嫁ぎました。

ある時、娘が実家に帰るため犀が淵を渡っていると、
突然悪魚に襲われて溺れそうになりました。

すると、どこからともなく一艘の舟が近づいてきました。
舟には笠をかぶった女性が乗っており、溺れかけていた娘を助けました。
この舟を漕いでいた女性こそ法性寺本尊の化身だったのです。
それを知った父権守は大変感謝し、三日三夜般若心経を写し続け、
それ以後この寺の観音様を供養し深く帰依したということです。

本堂にある御前立観音は、冠の上に笠をかぶり舟を漕いでいるという非常に珍しいお姿です。

お船岩と言われる奥の院には、観音堂の前の巨大な岩が洞門をくぐり、
山道を30分〜40分登ると岩盤の尾根に着く。
奥の院には大日如来と岩船観音(お船観音)が祀られています。。