ちりくはちまんぐう
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楽しみ方千栗八幡宮のお参りの記録一覧
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【肥前國 古社巡り】
千栗八幡宮(ちりく・はちまんぐう)は、佐賀県三養基郡みやき町大字白壁字千栗にある神社。肥前國一之宮。旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は八幡三神(応神天皇、仲哀天皇、神功皇后)、配祀神は難波皇子、宇治皇子、住吉明神、武内宿禰。柔道家の故古賀稔彦氏が少年時代、当社の146段の石段で鍛錬していたことでも知られる。
『鎮西要略』によると、奈良時代の724年に肥前國養父郡司・壬生春成が八幡神の神託を受けて千根の栗が生えている当地に社を建てて八幡神を祀ったのが始まり。承平年間(931年~938年)に宇佐八幡宮の別宮となったとみられ、五所別宮(※)の一として崇敬を受けた。鎌倉時代の1228年には社殿が火災で焼失するが、1230年に近衛兼経や土御門定通などの公家が参内して千栗宮、廣田神社の焼失の件を議論しており、朝廷でも重要な神社であったことが分かる。南北朝時代には当宮西方に千栗城が築かれ戦国時代までの間、幾度となく戦乱に巻き込まれた。のち1583年に龍造寺政家が再興し、つづく鍋島氏も崇敬して社領の寄進が行われた。なお、平安時代後期以降、肥前國一之宮を称していたが、近世になって式内社・河上神社(現與止日女神社)との間で一宮の称が争われ、江戸時代初期の1609年に後陽成天皇より「肥前國総廟一宮鎮守千栗八幡大菩薩」の勅額を下賜されている。
当社は、JR鹿児島本線・久留米駅の西北西3km、筑後川西岸の福岡県との県境近くにある。当社の南東側には沼川が流れていて、そこから急に盛り上がった小山の上にある。山頂部の境内は平らで広々としていて、大きな社殿があってもなお広く感じられる。古巨木が散見されるので古社らしさも十分に感じられるし、いくつかある境内社を見て廻るのも楽しい。
今回は、肥前國一之宮、旧国幣小社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の昼過ぎで、自分以外にも家族連れなど数組の参拝者が訪れていた。
※宇佐八幡宮の五所別宮…大分八幡宮、千栗八幡宮、藤崎八幡宮、新田八幡神社、鹿児島神宮の5社。
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千栗八幡宮(ちりくはちまんぐう)
肥前國一之宮
旧社格:國幣小社
御祭神:應神天皇、仲哀天皇、神功皇后、
難波皇子、宇治皇子、住吉明神、武内宿禰

肥前鳥居

参道階段を上ります
146段あるそうですが、先日亡くなられた
オリンピック金メダリストである柔道の古賀稔彦選手は
この階段で足腰強化のトレーニングをされていたそうです。
ご冥福をお祈り申し上げます

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