しがじんじゃ
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楽しみ方志賀神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年05月26日(月) 18時11分16秒
参拝:2025年5月吉日
又、神社裏手にナビされてしまいました。敷地がそれなりに広いため、ぐるっと廻って辿り着きました。例のごとく、一の鳥居が一般道にあったので参拝後帰る途中にさっと撮りました。有明海沿岸地方の総守護神として、筑前国志賀島の志賀海神社より分霊されたのが創祀です。当時は無人の洲のこの地に石の祠が建立されたと伝えられています。主祭神は、上筒男之命・中筒男之命・底筒男之命の三柱の神。その三柱の神々を志賀大神と総称しています。天御中主命・大国主命(現在の志賀神社の宮司は出雲大社の祭祀を司る国造北島家の分家です。)・少名昆古那神・事代主神・応神天皇・菅原道真・源為頼公の7柱配祀神として祀っています。
参道はさほど広くはないですが、境内は開けており当初のイメージより大きな神社です。境内はすっきりしていて境内社も神社規模の割には少ない感じです。社務所がどこか判らず電話連絡すると字形大横に社務所兼自宅に通じる道があり、ご丁寧に対応して頂きました。
参道はさほど広くはないですが、境内は開けており当初のイメージより大きな神社です。境内はすっきりしていて境内社も神社規模の割には少ない感じです。社務所がどこか判らず電話連絡すると字形大横に社務所兼自宅に通じる道があり、ご丁寧に対応して頂きました。

社号標


一の鳥居

明治四十年(1907)再建の燈籠


由緒書

燈籠

参道

手水舎

手水盤

明治廿弐年(1889)奉納の燈籠


明治十三年(1880)奉納の狛犬



手水盤

拝殿

本殿

本殿


境内社 稲荷神社

境内社 稲荷神社

境内社 恵比須神社 早津江津の由来は「早くに栄えた港(津)」と言う意味があり港町として栄え、多くの商売のお店があり各々角に、商売繁盛を祈願する恵比須神がお祭りされていました。角恵比須ともいわれますが、商売が廃れて土地を手放す折、神社に預けられたもので、基本的には恵比須像をはじめ同様の理由から神社がお預かりした祠


殉国者顕彰碑・祖霊社
すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2353投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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