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2023年06月05日(月) 08時53分 byタク
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じふくじ
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平安時代の嘉祥年間、参議・小野篁卿が自らの手で彫ったとされる一尺五寸の地蔵尊坐像を安置したのが嚆矢。 以来、宇多法皇、後鳥羽上皇、後嵯峨上皇、平城天皇、後白河院の所帝が参拝したと記録にある。 かつては琵琶湖の辻にあった堂宇もいつの頃か炎上。その際、奇しくも本尊は煙の中から飛び去りこの地に安座された と伝わる。その後、ここに二堂を建立し地蔵院地福寺と称するようになった。以来、無事安産を願う婦人達を中心として 深く信仰されるに至っている。
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阿弥陀三尊
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長谷山
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地蔵院
