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2025年02月17日(月) 22時09分 bysoo_cyan

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名前
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宝珠院
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寳珠院(宝珠院)
ご由緒
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  当寺の寺記によりますと、その昔、弘法大師が諸国を遍参していたおり、河内国錦部郡において一人の老僧にあい、こう告げられた。「摂津豊島郡に如意輪有縁の霊場あり、宜しく寺院を営むべし」と。この老僧こそは 役行者小角 の再来であり、 弘法大師は当山に登って如意輪大悲尊像を一刀彫刻して真言を誦し、三礼を成し名号を唱えて、三日三晩かかって彫り上げた。そして寺院を創設して、この霊像を安置しました。もとは如意輪寺と称していた。
 その後、陽成天皇の時代になって、元慶四年(880年)に荘園を下賜され、七堂伽藍を備え数十の坊舎は甍を並べて隆盛を極めていたという。しかし、後土御門院の御年(1467~69年)応仁の乱の兵火にあって伽藍はことごとく灰燼となり、旧観は全くその影を没してしまった。塔頭の一つであった宝珠院のみが、ようやく草堂を営んでその法燈を継続し 寛文五年(1665年)に僧秀盛によって再建された。
 そして現在の本堂は、昭和五十八年(1983年)中興第二十一世僧秀幸により再建されました。
アクセス
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   阪急バス「ルミナス箕面の森」 下車 徒歩1分 
     「坊島」下車 徒歩8分
Introduction
山号
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摩耶山 如意輪寺
院号
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寳珠院
創始者/開山・開基
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弘法大師
Wikipedia
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