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2025年01月28日(火) 10時30分 bysoo_cyan
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せんりじ
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北御堂
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北大阪電鉄が豊津から延長されて千里山駅が開業したのは大正10年10月26日で千里山住宅地の開発は進んでいましたが、まだ入居者は殆どいませんでした。これに遅れること8年、水源地の麓に昭和4年6月千里山初の仏教施設として本山の命を受けた武田達誓師により浄土真宗本願寺派の千里山仏教会館が開設されました。 開設法要にはすでに全国的に有名な布教師であった達誓師 の名を慕って全国から参拝者が訪れ、もの凄い人出だったそうです。仏教会館から千里寺に名前が変わったのは戦後の昭和21年3月で、初代住職に達誓師の次男覚誓師が着かれました。 千里山駅前の小高い松山に千里寺の造築工事始まったのは昭和26年のことです。昭和大礼に使われた建物を関西大学が武道館「威徳館」として使用していたものを移築することとなり、昭和32年4月「本堂落成法要」が盛大に行われました。その後鐘楼、納骨堂、山門が完成し現在の立派な伽藍が出来上がりました。平成4年11月には覚誓師のご子息達城師が2代目住職を継承され今日に至っております。
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阿弥陀如来
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阪急千里山駅西へ徒歩5分
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通常非公開
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nyoze_senriji
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如是山
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1929年(昭和4年)
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武田達誓氏
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入母屋造、本瓦葺、妻入
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本堂:国登録有形文化財 昭和天皇即位大礼の饗宴場の一部を転用したもの。桁行30m、梁間17m、入母屋造、本瓦葺、妻入 で、東正面に4間の 向拝 を付す。移築・転用で改造も多いが、角柱を 長押 で固めた軸部、内部の二重折上格天井、照明器具等、近代宮殿建築の姿を良く留める。