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2025年09月06日(土) 09時47分 bysoo_cyan

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ふりがな
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じょうこうじ
通称
ご由緒
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浄光寺は永禄元年(1558)の創建。昭和20年6月1日の空襲で本堂及び境内建物等全壊焼失。寺院や油掛地蔵の由緒なども灰燼に帰しました。地蔵地蔵堂のお堂だけがかろうじて残っていたそうです。油掛地蔵由緒は戦後に地蔵講の人々が口伝えに伝えていたものをまとめたものだそうです。

油掛地蔵尊縁起
 昔、この地蔵は、故あって住吉の東長居の里に移されたが、浄光寺の岌誉上人の夢に現れ「長居の里は化縁拙(けえんつたな)く、吾れ本懐に非ず、願わくば大領に移せよ」と言うので上人が弟子達を引連れて行くと、地蔵堂は傾き、香華も絶え、痛々しい有様であったのでこの寺に運んでおまつりしたという。そして江戸時代の末期のある年の初夏に住吉地方に赤痢、疫痢といった悪い病気が流行した時のこと、董信女という信心深い老婆が吾が子の病を治そうとこの地蔵尊に参籠祈願したところ、満願の夜、いずこともなく異香漂い、心身が爽快になるのを覚えた。その時「吾が身に油を注げ。吾れよく堪え忍び、一切衆生の、今世、未来め苦難を救うべし」とお告げをいただき、ふと尊像を見れば三つに割れて倒れていた。恐る恐るもとの座に復してお参りしたところ、やがて吾が子の病気も治り、近隣の人達も次第に本復したという。
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御朱印
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参拝所要時間
参拝料
山号
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十輪山
院号
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九品院
創立
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永禄元年(1558)
創始者/開山・開基
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開山:岌誉上人
本殿/本堂の建築様式
巡礼
行事
文化財
ご神体
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