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楽しみ方編集詳細
2025年09月30日(火) 08時25分 bysoo_cyan
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34.6319569
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135.5601173
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浄土宗
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浄土宗鎮西派
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正覺寺東之坊
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天長2年(825年)に空海(弘法大師)により創建された成等山正覚寺(廃寺)の旧六坊で唯一現存する。 正覚寺は成等山と号し、淳和天皇天長2年 (825年)弘法大師の開創で、境内四町四方にわたり観音堂、金堂、講堂、六時堂のほか、山門廻廊など壮大で美しく、東之坊ほか五坊を有する大寺院であった。大師作十一面観音を本尊として(現在当坊の本尊)幅広い層の人々の信仰を集め、楠木正成もしばしば参詣したといわれる。 明応2年(1493年)の正覚寺合戦で将軍足利義材が正覚寺城(現旭神社)に本陣を置いたが陥落、一帯は灰燼と化し、正覚寺は廃寺となった。山門の傍らに『正覚廃寺の由来碑』がある。
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十一面観音
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成等山
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東之坊