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2025年10月02日(木) 21時30分 bysoo_cyan
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きょうしょうじ
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大化年間(645~650)に道昭が創建した永楽寺は成本から瓜破霊園までを含む寺域を持ち、その永楽寺の塔頭のうち、唯一残ったものが敬正寺であると伝えられています。敬正寺には永楽寺の本尊五智如来のうち、二体の石仏(大日如来、阿弥陀如来)が安置されていますが、これら石仏は江戸末期か明治初期に、近くの下の池の水を抜いた際に樋門の下から現れた五体のうちの二体で、残る三体はどうしても引き上げられず、今では埋め立てられた下の池の土中にあると言われています。敬正寺に伝わる瓜破地名伝承は、道昭が旅から疲れて帰った際、村人が採りたての瓜を割って差し上げたところ、元気を回復し、村人のために永楽寺を建立したというものです。
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大化年間(645~650)
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道昭上人