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2025年10月03日(金) 22時19分 bysoo_cyan
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浄覚寺
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浄覺寺
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じょうかくじ
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寺伝によれば、室町時代(1336~1573)末期には堂宇が存在し、大坂の陣(1614~1615)の後に戦死者を弔うため、本願寺代8世門主蓮如上人の代に久宝寺法円(慈願寺6世)が建立した有力寺院である浄照坊の僧が、開基仏(絹本著色方便法身阿弥陀如来画像、1480年代作)とともにこの地へ来て寺基を拡充したと伝える。 当寺は17世紀後半に寺観を整えていったようで本願寺記録室には「寛文9(1669)年6月22日寺号許可」とあり、浄覚寺としての歴史が始まる。また、いずれも本願寺14世門主寂如上人の下附による延宝6(1678)年裏書の良如上人画像、太子画像、七高祖画像の3幅、貞享3(1686)年裏書の親鸞聖人画像を伝えている。その宛所は「超願寺門下河内国丹北郡吉冨村惣道場浄覚寺」とあり、四天王寺南側に位置する真宗寺院である超願寺を手次として下附を受けていることから、17世紀後半には超願寺と浄覚寺の間に本末関係があったことが想像できる。
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阿弥陀如来
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https://www.joukakuji.org
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𠮷冨山
