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2025年06月09日(月) 17時21分 bysoo_cyan

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ご由緒
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当寺は、山号は松樹山、宗派は真宗本願寺派。播州の名塩御坊(教行寺)の分寺として嘉永3(1850)年義道上人を開基として創建。大正末期に石田椿町に移転したが、戦災、安治川拡張工事のため現在地へ移転。もとの場所は現在の安治川に面しており、門前から安治川を渡る「松の鼻の渡し」がありました。慶応4年(1868)に鳥羽伏見の戦いで徳川慶喜が大坂城を脱出して海路で江戸へ逃げようとしたときに当寺で休息をとり、ここから天保山沖の軍艦へ向かいました。
創立
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1850(嘉永3)年
創始者/開山・開基
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義道上人