御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2023年08月10日(木) 19時29分 by神社猫
編集後
533-0033
編集前
大阪市東淀川区東中島4-9-41
編集後
大阪市東淀川区東中島4丁目9-41
編集後
孝徳天皇御代の白雉2年(651年)都を難波長柄豊崎宮に遷都した際に、創建された。 『摂津名所図会』によると、「稲荷祠 北中嶋惣社也。此辺六ヶ村産土神とす。天満宮社家寺井紳主兼帯所」とあり、もとは稲荷神社と称していた神社である。 豊臣秀頼の崇敬が厚く、「中嶋総社」の四字を記した絹地一通が寄進されていた。 ところが、慶長19年(1614年)の大坂冬の陣の兵火によって社殿が焼失してしまい、残ったものはわずかに絵図と建武2年(1335年)の木額だけだった。 1872年(明治5年) 郷社になる。 1896年(明治29年) 稲荷神社から現在の社名に改められた。 1907年(明治40年) 神饌幣帛料供進社に指定される。 1908年(明治41年) 以下の11社を合祀する。 ・北方の天満宮 ・北中島の春日神社 ・南宮原の春日神社 ・西宇城の皇大神社 ・南方宮西の村社稲荷神社 ・北中島の天満宮 ・柴島の八幡天神宮 ・薬師堂の八幡天神宮 ・南方新家の稲荷神社 ・淡路の天満宮 ・宇引江の宮の須賀神社 (ちなみに、須賀神社は建武年間(1334年 - 1336年)に有名であった刀鍛冶国次の勧請で創建されたものである。) 1909年(明治42年) 境内末社大将軍社に以下の2社を合祀する。 ・淡路東寺の神明社 ・字浦の大将軍社 1909年(明治42年) 須賀の森公園の場所にあった須賀神社を境内に合祀した。 1945年(昭和20年) 6月7日の第3回大阪大空襲によって全焼した。それまで、神楽殿・絵馬殿など多くの社殿があったが焼失している。 現在の社殿は1987年(昭和62年)に再建されたものである。 創建から1300年以上の時を経ている古社であり、大将軍社や若宮社を含めると総勢32柱の神々が鎮座している神社である。
編集後
06-6322-9929
編集前
宇賀御魂神・受保大神・大市比賣神
編集後
【本殿】 宇賀御魂神・受保大神・大市比賣神 (主祭神の三柱) 【相殿】 菅原道真公・天児屋根神・経津主神・武甕槌神・姫大神 天照皇大神・事代主神・応神天皇・速素盞鳴神・大名牟遅神 少彦名神・猿田彦神
編集前
新大阪駅より徒歩約10分
編集後
新大阪駅より徒歩約10分 JR東海道本線「新大阪」駅 東口より徒歩5分 阪急京都線「崇禅寺」駅下車 徒歩8分
編集後
24時間参拝可能
編集後
あり 10台程度駐車可能
編集後
本殿手前にある駐車場の右側
編集後
約10分
編集後
なし
編集後
651年(白雉2年)
編集後
切妻造
編集後
2331010
