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楽しみ方編集詳細
2025年03月28日(金) 10時13分 bysoo_cyan
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564-0032
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当地は神崎の流れに沿い 平安時代 川に面して宏荘豪華を極めた寝殿造り 藤原實氏公の別荘「吹田殿」のあった処である 神木「大の木」は樹齢七百餘年 周囲目通り二丈七尺 大枝伸長し高さ三丈六尺 幹体半ば朽ちて空洞をなし 昭和九年室戸台風に最後の大枝を折損し現在の姿となった椋の老大樹で 俗謡にも「御所の内 池に陰さす川面の椋」と伝え往時を偲ぶ唯一の天然記念物である 樹麓に大阪府の標石「吹田殿址」がある/吹田殿には 後嵯峨 後深草 後宇多など歴代上皇の再三の御幸美遊があり 鵜飼に湯治に 或は詩歌などを賞でられ贅を尽くされた 当時代 縉紳家の邸宅は宸殿造りで 池に面して泉殿 釣殿あり 其の廃頽するに及んで藤氏の祖神春日大神を泉殿と共に本社に合祀し 爾来此の霊域に昔忘るる事なく年々最大な神幸渡御が續けられている
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大乃木大明神(椋御神木)
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大乃木大明神
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境内自由
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なし
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なし
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樹齢700年の椋御神木