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2025年05月17日(土) 02時28分 bysoo_cyan

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ご由緒
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慶長5年(1600)、関ヶ原合戦の年に開創。慶長4年(1599)に禅牛上人が開山との記録もあるが、詳細は不明。大阪冬の陣に際して、現在地に移転した。移転前は魚市場「ざこば(雑魚場)」の近隣にあり、名残として現在も外壁の瓦にざこば講の銘がある。水産、漁業に縁の深い塩竃大明神、海龍王を祀ることからも寺の由緒がしのばれる。
大阪大空襲の戦災に遭い、山門以外の堂宇を焼失。昭和41年(1966)に本堂を再建した。
明治期浄土宗の高僧吉川大順師が住持していた寺としても知られる。
本尊阿弥陀仏座像は徳川初期定慶(じょうけい)作と伝えられる。空襲で焼失する前の阿弥陀仏像は運慶作と伝えられ、3尺に達する大きな座像であった。
創立
編集前
慶長五年(1600)
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慶長五年(1600)または慶長4年(1599)
創始者/開山・開基
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禅牛上人