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2025年09月06日(土) 21時54分 bysoo_cyan
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霊験アラタカな八反田地蔵尊は今よりおよそ60年前、天王寺村の人々が五穀豊穣、悪疫退散と住民や子供たちの無病息災を祈願し、野辺の一体の地蔵尊を奉納しお祀りしたと記される。 この地は江戸時代に摂津の里東成郡天王寺村ち呼ばれ、他地域より早く新田が開発され八反田の地名となった。その地名から地蔵尊の名も由来している。爾後再建に当り河堀口の有志が石工小西屋喜兵衛の手により石堂壁に他力以再建と刻まれ元治元年完成し今日に至る。この地蔵尊はお姿が地蔵尊とは異なっている為、昭和62年秋に仏教学者の鑑定の結果地蔵尊ではなく阿弥陀如来と判明した。阿弥陀如来は上品な仏様で参拝者の声を聞かれ幸福と願い事に功徳を授けて下さる仏様であることが判った。 この八反田地蔵尊は、古より多くの人々に親しまれ尊ばれてきたので昭和62年冬に世話人の協議により新しく地蔵尊像を作ることが決まった。昭和63年2月吉日、新しく八反田地蔵尊として奉納され開眼供養がいとなまれた。地元の人々はもちろん近郊からも参詣する人が多く香華が絶えない。毎年8月23・24日に盛大にお祭りが執り行われる。
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JR大阪環状線「寺田町」駅徒歩5分
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自由
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なし
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なし
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なし
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元治元年(1864年)