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2025年03月03日(月) 13時18分 bysoo_cyan

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ご由緒
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慶長3年(1598)3月、伝誉牛澤上人が創建。現在の建物は庫裏を除いてすべて江戸中期の建立。江戸中期で統一されている点は貴重。本堂は宝暦11年(1761)頃、山門は宝永4年(1704)、鐘楼や観音堂も1700年代中頃と推定される。
庫裏も正徳2年(1712)の建立であったが、平成22年(2010)に建て替えられた。 境内の池中に立つ小塔は、二重の塔ということで非常に珍しい。鐘楼の鐘は毎朝7時と大晦日に撞かれる。
編集後
慶長3年(1598)3月、伝誉牛澤上人が創建。現在の建物は庫裏を除いてすべて江戸中期の建立。江戸中期で統一されている点は貴重。本堂は宝暦11年(1761)頃、山門は宝永4年(1704)、鐘楼や観音堂も1700年代中頃と推定される。
庫裏も正徳2年(1712)の建立であったが、平成22年(2010)に建て替えられた。 境内の池中に立つ小塔は、二重の塔ということで非常に珍しい。鐘楼の鐘は毎朝7時と大晦日に撞かれる。
本尊阿弥陀仏像は源信作と伝わる。 ほぼ等身大の座像で、来迎印を結ぶ。金箔はほとんど残っていないが、下地の漆地が美しい。ただし、『大坂四十八箇寺阿弥陀巡礼』には本尊は寛印供奉(くぶ)作の立像と記されているので、かつては別の本尊が祠ってあった可能性がある。
院号
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勢至院
巡礼
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大阪新四十八願所第31番
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大阪新四十八願阿彌陀巡禮第31番
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