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2025年03月03日(月) 09時05分 bysoo_cyan
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和宗
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和宗総本山四天王寺支院 瑞雲寺
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寺伝によれば、推古天皇2年(594年)聖徳太子の草創で、用明天皇追孝の念仏法会を修した折に、天竺祇園精舎の西北角に当たる無常院に模して、四天王寺の無常院菩提所と定めた。本尊を引導仏と称した。 当院に聖徳太子が六万体の石地蔵尊を刻んで納めたといい、六万体町という地名にその名を残している。
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当山の縁起は、聖徳太子が30歳の時、用明天皇の追善供養を営まれたところ、紫雲に乗った阿弥陀如来が現れたため、608年(推古天皇16年)阿弥陀如来を本尊とする「無常院」を建立されたのを創建とする。江戸中期、専海大徳がこの寺を中興、寺号もその時に変えられた。 当山は別名「六万体地蔵尊安置の寺」として有名であるが、この眞光院とその周辺には六万体の地蔵が埋まっており、工事などで地面を掘った際、土中から発見されるという。付近の地名「六万体町」はここからきている。
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瑞雲寺
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真光院
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