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2025年07月09日(水) 11時27分 byokazakirider
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五智光院 (ごちこういん) 重要文化財 木造入母屋造り本瓦葺(後部は銅板葺) 桁行七間、梁間三間(元和再建部寸法) 文治三年(一一八七)後白河法皇が四天王寺において灌頂を受ける際に、灌頂堂として建立したのがはじまりとされる。 現在の堂は、元和九年(一六二三)に徳川秀忠公が再建。もとは極楽門の南側、現在の弘法大師像付近に位置し、明治三十四年(一九〇一)にこの地に移し、背面に建物を増築したものである。 本尊は五智如来(大日如来、阿閦如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来)。また堂内には徳川幕府により祀られた将軍の位牌を安置している。 現在も毎年五月には檀信徒ならびに四天王寺学園の生徒へ入檀灌頂を授ける道場となっている。
