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2026年04月19日(日) 07時55分 bysoo_cyan
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南桂寺は真宗大谷派(東本願寺)に属し、海老江惣道場と称していたが『鷺洲山南桂寺』と、山号・寺号が許可せられたのは、明歴三年九月(1657)であった。 時の住職意専は、本堂、庫裡、山門が荒廃していたので、次々と修復し寺域を整備した功績により、当寺中興の祖と伝えられている。 海老江惣道場は、いつ創設されたか明らかでないが、恐らく本願寺の勢力が大阪地方へ延びてきた足利時代であろう。既にそれより以前に中島地区(淀川と神崎川に挟まれた土地をいう。東西南北に分けて名称せられていた)に門徒が次第に増し、南中島の鷺島の荘にも分布されていた。特に本願寺第八代蓮如上人の教化によって、明応五年(1496)に石山御坊(大阪城附近)が建立せられた頃、相前後して創立されたのであろう。
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阿弥陀如来
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鷺洲山
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意専上人
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明歴三年九月(1657)