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2026年04月17日(金) 23時55分 bysoo_cyan
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まつのきじんじゃ
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松の木神社
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松乃木神社の成立は古く、鎌倉時代中期の1250年頃(建長年間)と伝わります。祭神は水神・於加美大神(おかみおおかみ)でして、一名に持法王(じほうおう)とも、一名に松乃木大明神(まつのきだいみょうじん)とも呼ばれます。室町時代後期から江戸時代の間に初代神木の松を植えられ、その立派な枝振りから、いつしか〝松の木さん〟の愛称で親しまれるようになりました。残念ながら1945年(昭和20年)6月1日の大阪大空襲により、大阪市北区松ヶ枝町も〝松の木さん〟も焼失してしまいましたが、後に現社地へと遷座のうえで復興し、現在も松ヶ枝町の象徴として住民を見守り続けております。2023年(令和5年)12月13日に大阪天満宮の境外末社となりましたので、正式な社号を大阪天満宮境外末社 松乃木神社としております。
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於加美大神、持法王
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建長年間(1250年頃)
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