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2021年10月07日(木) 21時43分 byハナナチエ

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ご由緒
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楠正行は楠正成の嫡男であり正成公の大楠公に対して小楠公と申し上げる卿は延元元年(1336)湊川へ出陣をせられる父君と櫻井の駅にて決別されたが時に御年十一歳爾来母君に考養を尽くして臥薪嘗胆読書練武に励み報恩の至情を捧げた正平二年(1347)12月後村上天皇に拝謁国難に殉せん事を誓い如意輪堂の扉に鏃をもって決死の和歌を遺された。
正行卿一族は寡兵よくこれを迎え撃ち獅子奮迅せられたが満身に創を受け遂に殉節せられた時に御年二十二歳の青年であったこの正義に燃えたる小楠公の事績と吉野朝史の一齣は四條畷に永く留められ万古に変えぬ飯盛山は青少年の徳義昴揚を叫び老松は史蹟を語っている。
駐車場
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あり
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無料駐車場あり
トイレ
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ニノ鳥居横にあり
創立
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明治二十二年