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楽しみ方慈眼院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月08日(月) 21時25分41秒
参拝:2026年5月吉日
首里十二支巡りの一環で、慈眼院、通称・首里観音堂へ参拝しました。
この日は識名宮に参拝し、無事に琉球八社を結願した後、貸し切りタクシーでこちらへ向かいました。対向車とのすれ違いも難しそうな、アップダウンの激しい道を通って到着しました。
首里観音堂は、正式には慈眼院といい、臨済宗妙心寺派のお寺です。創建は1618年。尚久王の子で、のちの尚豊王となる人物が薩摩へ赴く際、この地で観音菩薩に旅の安全を祈願し、無事に帰国できたことから建立されたと伝わります。琉球王国時代には国王も参詣し、海上安全や旅の無事を祈る場所としても信仰されたそうです。
那覇の町や海を見渡せる高台にあり、旅の安全を祈るお寺として大切にされてきたことにも納得できる場所でした。
お参りを済ませた後、突然にわか雨が降ってきました。翌日に台風が接近する予報も出ていたので、その影響だったのかもしれません。
御朱印は、書き置きのものをいただきました。
ちなみに、美味しいと評判のカレー屋さん、ポケットマーニー首里本店はこの近くにあります。首里観音堂へのお参りとあわせて立ち寄るのもよさそうです。
この日は識名宮に参拝し、無事に琉球八社を結願した後、貸し切りタクシーでこちらへ向かいました。対向車とのすれ違いも難しそうな、アップダウンの激しい道を通って到着しました。
首里観音堂は、正式には慈眼院といい、臨済宗妙心寺派のお寺です。創建は1618年。尚久王の子で、のちの尚豊王となる人物が薩摩へ赴く際、この地で観音菩薩に旅の安全を祈願し、無事に帰国できたことから建立されたと伝わります。琉球王国時代には国王も参詣し、海上安全や旅の無事を祈る場所としても信仰されたそうです。
那覇の町や海を見渡せる高台にあり、旅の安全を祈るお寺として大切にされてきたことにも納得できる場所でした。
お参りを済ませた後、突然にわか雨が降ってきました。翌日に台風が接近する予報も出ていたので、その影響だったのかもしれません。
御朱印は、書き置きのものをいただきました。
ちなみに、美味しいと評判のカレー屋さん、ポケットマーニー首里本店はこの近くにあります。首里観音堂へのお参りとあわせて立ち寄るのもよさそうです。
すてき
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BLZ136投稿
見つけて頂き、また、いいねとフォロー誠にありがとうございます。 当方、昔から神社仏閣巡りが好きで、色々な神社仏閣を訪れました。最近は、たまの一人の時間や旅行、出張にかこつけて神社仏閣を巡っており...もっと読む
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