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ふさきかんのんどう
境内の掲示を見た感じでは、桃林寺が管理しているようである。 観音堂の前に拝殿がある神社のような造りになっている。 奥の観音堂の中には、厨子が3つ安置されていた。 1742年、順天氏第4世西表直香が3体の観音像を祀り、庶民の航海安全祈願所としたことに始まる。 この3体のうち2体は直香が中国福州に漂着した際に、かつて八重山で世話をした中国人から守護仏として贈られたものであり、もう1体は夫直香の無事を祈った妻に桃林寺住職が与えたものであるという。
観音堂
拝殿
【沖縄県 石垣市】(ふさきかんのんどう)
石垣島の西南端に位置します。石垣島というとリゾートのイメージが強いのですが、このような島民の方の信仰を集める場所もあります。私にとっては、約40年ぶりの参拝となりました。当時は熱帯樹林の中、石段の階段を登った記憶がございますが、今は、きれいな参道に変化してました。「琉球調」の「観音堂」は変わらない姿で建っていたことに安心しました。また、「大地震」と「大津波」の伝承も改めて読み上げ、肝に銘じました。
入口の石碑
きれいになった参道(入口付近)
石垣島で初詣したときの記録です。
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